0
    暗黒におちたアプリに再び光をとりもどすために
    戻ってきました

    今回は、Interface Builderを消して失った部分を
    プログラムを修正して復活させたいと思います

    それでは、いよいよプログラムの内部に入っていきま〜す

    まずは、左側のファイルの中から
    [アプリ名AppDelegate.h]
    (ここでは、TestGameAppDelegate.hです...
     今後はアプリ名のところはTestGameを入れて説明します)
    Interface Builderを使わなくなったということで
    @property (nonatomic, retain) IBOutlet UIWindow *window;
    の行の [IBOutlet] の文字を消します
    delegate.h

    次は、TestGameAppDelegate.mを選択して、
    - (BOOL) application:(UIApplication *)application didFinishLaunching...(省略)
    の中に次の5行を追加します

    _window = [[UIWindow alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] bounds]];
    UIView *view = [[UIView alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] bounds]];
    view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];
    [_window addSubview:view];
    [view release];
    ※上2行の最後の「;」の前に「]」がひとつ抜けてました(修正:9/20)
    delegate.m

    追加した行の内容は
    1行目:Windowを初期化してiPhoneの画面のサイズにあわせる
    2行目:Viewを一枚初期化して用意し、同じくサイズをあわせる
    3行目:Viewを白く塗る
    4行目:ViewをWindowに貼り付ける
    5行目:貼り付けたViewはいらなくなったのでリリース(解放)する

    ちょっと表現はアレかもしれませんが、そんな感じということで

    さあ!白い光が用意できました...

    といいたいところですが、あと一息
    main.mを選択して、
    int retVal = UIApplicationMain(argc, argv, nil, nil);

    int retVal = UIApplicationMain(argc, argv, nil, @"TestGameAppDelegate");
    に変更します
    ※赤いところは自分のアプリ名AppDelegateを入力してください
    main.m

    それでは、[Run]してみましょう!
    simulator


    光をとりもどすことができました〜!(できましたよね?)

    さあ、これから新しい大地をつくっていきますよ

    それは、次回のお楽しみ...




    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    Calendar
    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    My Apps
    有料アプリ

    無料アプリ

    Selected entries
    Categories
    AdSense
    Sponsored Links
    Archives
    Recent comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM